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From Real Street Culture
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DIARY OF AN ODYSSEY by Emma Missale
Emma a.k.a. Shotti, originally from Italy and now working as a messenger in Copenhagen, Denmark, can no longer be described as anything less than one of the fastest women in messenger history. After winning the women’s division at the Cycle Messenger World Championships three years in a row, she went on to take the overall victory in Sydney last year, finishing at the top among all entered messengers. Going back a little, before that championship in Sydney, she took part in T
2 日前


【Rapha】大阪の街を再発見するGWスペシャルライドシリーズが開催!
新緑が眩しいゴールデンウィーク、RCC(ラファ サイクリング クラブ)大阪が、全てのサイクリストを対象とした特別なオープンライドシリーズ 「OSAKA GW EXPLORE RIDES」 を開催する。 今回のイベントは、単なるトレーニングや記録を目的としたものではなく、大阪のまだ見ぬ景色を「Explore(探索)」し、その感動を分かち合うためのコミュニティ・イベント。 ■ 大阪を「探索」する4つのエピック・ルート 5月3日(日・祝)から6日(水・祝)までの4日間、毎日異なるテーマで設定されたルートを走行するこのイベント。静かな峠道から大阪湾を望む海岸線、歴史を感じる裏道まで、大阪を知り尽くしたライドリーダーたちの「街への愛情」が凝縮されたコースを用意。 発着地点は、かつてRapha Osakaが存在した場所のすぐそばにある「NITO Coffee&Craft Beer」。RCCの経験豊富なリーダーがガイドを務めるため、安全かつ「ソーシャル」にライドを楽しむことができる。 ■ 注目のスペシャルコンテンツ ゲストライドリーダー(5月4日):...
4月21日


TOKAI TRACKLO CROSS
Tokai Tracklo Cross Text: Gken Photo: Kazuki.Y Movie: Yoshitsugu Koyanagi Edit: toydog88 RACE REPORT On February 21, 2026, the second Tokai Tracklo Cross race took place at Sengoku Park in Toyota City, Aichi. Riders gathered from across Japan, and once again, Hiromu—last year’s champion—claimed victory, defending his title with overwhelming speed and strength. As the largest tracklocross race of the season, this event marked a significant step forward. After a full year of
4月15日


日本屈指のサインペインターが集結。「TOKYO SIGN PAINTING FESTIVAL 2026」渋谷PARCOで開催!
街で見かける魅力的な看板や、ショップウィンドウに描かれた美しいハンドレタリング。デジタル全盛の時代だからこそ、人の手で描かれる文字には、言葉以上の温度とストーリーが宿る。 そんなサインペインティングカルチャーとコミュニティを五感で体感できるスペシャルイベント「TOKYO SIGN PAINTING FESTIVAL 2026」が、2026年5月5日(火・祝)・6日(水・振休)の2日間、渋谷PARCO 10Fの「PBOX STND」にて開催される! ■ 主宰は世界で活躍するレターボーイ。腕あるアーティストが共演!! 本イベントを主宰するのは、スウェーデン出身で日本在住10年のサインペインター、ピーター・リエドベルグ。世界各地でワークショップや看板制作を行い、手描き文字の魅力を発信し続けている彼のもとに、日本を代表する11名のサインペインターが集結。 ■ ライブデモ、映画、そしてビールとタコス。 会場では、ライブ・デモンストレーションを予定。さらに、サインペインティングの精神と美学を捉えたドキュメンタリー映画『Sign Painting』を特別上映。
4月13日


CMWC 2025 Sydney by toydog88
The Global Workers’ Communion -続労働者達の宴- Photo & Text : toydog88 Cycle Messenger World Championships(CMWC)とは世界中の都市で働くメッセンジャーのデリバリー能力を競う大会。そしてそれはただのレースイベントではない。 大会開催期間中の1週間ほど各国の同志達と日々終わらない宴を続けるメッセンジャーの祭典だ。 30年以上続くこのイベントは、まだ国際電話死ぬほど高くFAXやフライヤー、口コミしか伝達方法がない時代からはじまり、各都市のメッセンジャーによって継続的に運営されながら我々の価値観や平和的思想を築きあげてきた。 毎年オープンフォーラムにて翌々の開催国を決め、止まる事なく続くこの宴。 2025年の開催はオーストラリアのシドニー。 このCMWCで出会った仲間達と始めた自身のチーム、Slow Squad Internationalも10周年を迎え、そのセレブレートも含め今回シドニーに渡った。 レースなどは別の記事を。今回は旅の側面的部分を紹介! The
4月8日


ドロップハンドルの常識を破壊するKONA LBF。シングルトラックを攻める“やんちゃ”な一台!
カナダ・ノースショアをルーツに持ち、タフで遊び心あふれるバイクを世に送り出すKONA Bicycles(コナ バイシクルズ)からニューモデル「LBF」が登場! 一見するとグラベルバイクのようだが、その中身はドロップハンドルの限界を遥かに超えた、極めて“Rowdy(やんちゃ)”なマシンだった。 「ただドロップハンドルを付けたMTB」ではない、専用ジオメトリー LBFの最大の特徴は、その設計にある。約30年前のように「普通のMTBにドロップハンドルを付けただけ」のものとは一線を画し、ドロップハンドルの特性を最大限に活かす「ジャスト」なジオメトリーを採用する。 最新MTB譲りの安定感: ヘッド角67度、シートアングル75度という最新のマウンテンバイクに近い数値を採用。これにより、ハイスピードな林道や荒れた路面でも抜群の安定感を誇る。 理想的なポジション: 立ち気味のシートアングルにより、ライダーの重心がセンターに位置する。ドロップハンドルとは思えない操作性の良さで、全く新しいライディング感覚を獲得。 妥協のないパーツ構成。トレイルを「濃く」走るため
4月2日


90年代ATBの熱狂を現代に! SWJP × FUJIが仕掛ける、ポップでヴィンテージな「ALTERR」誕生!
ストリートシーンのキーマン、 Sean Wotherspoon とUchiが手掛ける「SWJP」が、120年以上の歴史を誇る老舗自転車ブランド「FUJI」との初コラボレーションを発表。ベースとなったのは、山から街乗りまでに対応する全地形型自転車「ALTERR(アルター)」。ヴィンテージのアーカイブを現代へと昇華させる両者の感性が、一台のバイクに凝縮された。 今回のコラボレーションのベースに選ばれたのは、2024年にデビューしたばかりのニューモデル「ALTERR」。80年代後半から90年代前半にかけて、MTBやATBの黄金期を彩った「フェードペイント」をデザインの核に据えている。 特筆すべきは、その鮮やかなカラーパレット。FUJIの定番色であるラメブラックを起点に、ブルー、パープル、グリーン、ピーチといったSWJPを象徴するカラーがグラデーションで切り替わるカラーリング。 当時のエアブラシやキャンディペイントのカルチャーを現代的な感性で再構築したデザインは、まさに「時代の文脈が交差する」仕上がりとなっている。 SWJP は、LAの Sean Wo
3月27日


Weis Manufacturing Japan Tour 2026
STREET TEMPERATURE BROUGHT BY WEIS STREET TEMPERATURE BROUGHT BY WEIS Weis Manufacturing was born out of Brooklyn, New York—one of the fastest, most relentless cities in the world, where bicycles are not just transportation, but a way of working and living. Built from real messenger experience, Weis frames are designed for constant movement—speed without stopping, function over decoration, and performance shaped by the street itself. Weis is not about racing alone, nor is it
3月26日


MTBの歴史を紐解く! クランカーって何!?
1990〜2000年代のMTBフレームを使い当時の空気感で仕上げる、オールドスクールなMTBも一部自転車好きの間で大人気だが、MTBのルーツを辿っていくと「クランカー」に行き着くのはご存知だろうか。 名前を聞いたことがあっても、それがどういうものか分からないという人も多いだろう。ということで、そのあたりの歴史にも明るいファニーズバイク・カスタムサービスの店主丸屋氏に話を聞いてみた。 (LOOP MAGAZINE Vol.30 〈OLD. SCHOOL MTB WORLD〉から抜粋) ヒッピーたちのスリリングな遊びから生まれた「クランカー」 そもそも、MTBのルーツと言われる「クランカー」とはなんなのだろう。どこで、どのように生まれたのだろうか。 ファニーズバイク カスタムサービス店主 丸屋氏 丸屋:「1970年代、アメリカでヒッピーカルチャーが動き始めたころ、ロードバイクに乗っているロードレーサーなかにもヒッピーたちがいました。でも、ロングヘアーであることなどを理由にレースの参加を断られるなど、アスリートスポーツとしてのロードバイクから嫌が
3月25日
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