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From Real Street Culture
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BMXライダーから「作り手」へ。MOTO-BUNKAドキュメンタリーシリーズ第一弾『田中海到』。
MOTO BUNKA ドキュメンタリシリーズ自転車をつくる人 田中海到 「MOTO-BUNKA」が放つドキュメンタリーシリーズ『ROOTED IN』 。 独自の道を切り拓く表現者たちの内側に迫るこのインタビュー企画の第1弾として、東京のBMXシーンを牽引し続ける、田中海到氏が登場。 自転車をつくる人 小学3年生でBMXと出会い、40年以上のキャリアを持つ田中海到氏。単なる「ライダー」に留まらず、BMXパーツの輸入代理から、自転車ブランド(DURCUS ONE/ HOW I ROLL)の立ち上げの半生が、自身が身を置く東京のBMXシーンのストーリーとともに映像に収められた。 「俺、作れるような気がすんな」という直感から始まった 20代半ばから自転車業界に身を置き、代理店業務などを経て自身のブランドをスタートさせた田中氏。台湾の工場へ自ら足を運び、道なき道を切り拓いてきた当時の様子をこう振り返える。 「何の手応えがあったかちょっとわかんないんだけど、『なんか俺、作れるような気がすんな』みたいな。これ本当にひどい話なんだけど、軽いアポだけ取って台湾の工
5月29日


Crasty x BicycleBoys in Bangkok
Where Bicycles and Graffiti Cross Paths Again in Bangkok バンコクで再び交差した、自転車とグラフィティ Last week, an interesting development occurred in Bangkok, a city with year-round heat and chaotic traffic. Bicycleboys, a bicycle shop located on Bangkok's first street, brought art to bicycles once again. This time, they collaborated with Crasty, a graffiti artist from Tokyo, and were joined by friends like Alexface, Misterbows, and LeoTMC. The highlight was the GT GTB Track frame, an iconic tra
5月24日


DIARY OF AN ODYSSEY by Emma Missale
Emma a.k.a. Shotti, originally from Italy and now working as a messenger in Copenhagen, Denmark, can no longer be described as anything less than one of the fastest women in messenger history. After winning the women’s division at the Cycle Messenger World Championships three years in a row, she went on to take the overall victory in Sydney last year, finishing at the top among all entered messengers. Going back a little, before that championship in Sydney, she took part in T
5月19日


【Rapha】大阪の街を再発見するGWスペシャルライドシリーズが開催!
新緑が眩しいゴールデンウィーク、RCC(ラファ サイクリング クラブ)大阪が、全てのサイクリストを対象とした特別なオープンライドシリーズ 「OSAKA GW EXPLORE RIDES」 を開催する。 今回のイベントは、単なるトレーニングや記録を目的としたものではなく、大阪のまだ見ぬ景色を「Explore(探索)」し、その感動を分かち合うためのコミュニティ・イベント。 ■ 大阪を「探索」する4つのエピック・ルート 5月3日(日・祝)から6日(水・祝)までの4日間、毎日異なるテーマで設定されたルートを走行するこのイベント。静かな峠道から大阪湾を望む海岸線、歴史を感じる裏道まで、大阪を知り尽くしたライドリーダーたちの「街への愛情」が凝縮されたコースを用意。 発着地点は、かつてRapha Osakaが存在した場所のすぐそばにある「NITO Coffee&Craft Beer」。RCCの経験豊富なリーダーがガイドを務めるため、安全かつ「ソーシャル」にライドを楽しむことができる。 ■ 注目のスペシャルコンテンツ ゲストライドリーダー(5月4日):...
4月21日


TOKAI TRACKLO CROSS
Tokai Tracklo Cross Text: Gken Photo: Kazuki.Y Movie: Yoshitsugu Koyanagi Edit: toydog88 RACE REPORT On February 21, 2026, the second Tokai Tracklo Cross race took place at Sengoku Park in Toyota City, Aichi. Riders gathered from across Japan, and once again, Hiromu—last year’s champion—claimed victory, defending his title with overwhelming speed and strength. As the largest tracklocross race of the season, this event marked a significant step forward. After a full year of
4月15日


日本屈指のサインペインターが集結。「TOKYO SIGN PAINTING FESTIVAL 2026」渋谷PARCOで開催!
街で見かける魅力的な看板や、ショップウィンドウに描かれた美しいハンドレタリング。デジタル全盛の時代だからこそ、人の手で描かれる文字には、言葉以上の温度とストーリーが宿る。 そんなサインペインティングカルチャーとコミュニティを五感で体感できるスペシャルイベント「TOKYO SIGN PAINTING FESTIVAL 2026」が、2026年5月5日(火・祝)・6日(水・振休)の2日間、渋谷PARCO 10Fの「PBOX STND」にて開催される! ■ 主宰は世界で活躍するレターボーイ。腕あるアーティストが共演!! 本イベントを主宰するのは、スウェーデン出身で日本在住10年のサインペインター、ピーター・リエドベルグ。世界各地でワークショップや看板制作を行い、手描き文字の魅力を発信し続けている彼のもとに、日本を代表する11名のサインペインターが集結。 ■ ライブデモ、映画、そしてビールとタコス。 会場では、ライブ・デモンストレーションを予定。さらに、サインペインティングの精神と美学を捉えたドキュメンタリー映画『Sign Painting』を特別上映。
4月13日


CMWC 2025 Sydney by toydog88
The Global Workers’ Communion -続労働者達の宴- Photo & Text : toydog88 Cycle Messenger World Championships(CMWC)とは世界中の都市で働くメッセンジャーのデリバリー能力を競う大会。そしてそれはただのレースイベントではない。 大会開催期間中の1週間ほど各国の同志達と日々終わらない宴を続けるメッセンジャーの祭典だ。 30年以上続くこのイベントは、まだ国際電話死ぬほど高くFAXやフライヤー、口コミしか伝達方法がない時代からはじまり、各都市のメッセンジャーによって継続的に運営されながら我々の価値観や平和的思想を築きあげてきた。 毎年オープンフォーラムにて翌々の開催国を決め、止まる事なく続くこの宴。 2025年の開催はオーストラリアのシドニー。 このCMWCで出会った仲間達と始めた自身のチーム、Slow Squad Internationalも10周年を迎え、そのセレブレートも含め今回シドニーに渡った。 レースなどは別の記事を。今回は旅の側面的部分を紹介! The
4月8日


ドロップハンドルの常識を破壊するKONA LBF。シングルトラックを攻める“やんちゃ”な一台!
カナダ・ノースショアをルーツに持ち、タフで遊び心あふれるバイクを世に送り出すKONA Bicycles(コナ バイシクルズ)からニューモデル「LBF」が登場! 一見するとグラベルバイクのようだが、その中身はドロップハンドルの限界を遥かに超えた、極めて“Rowdy(やんちゃ)”なマシンだった。 「ただドロップハンドルを付けたMTB」ではない、専用ジオメトリー LBFの最大の特徴は、その設計にある。約30年前のように「普通のMTBにドロップハンドルを付けただけ」のものとは一線を画し、ドロップハンドルの特性を最大限に活かす「ジャスト」なジオメトリーを採用する。 最新MTB譲りの安定感: ヘッド角67度、シートアングル75度という最新のマウンテンバイクに近い数値を採用。これにより、ハイスピードな林道や荒れた路面でも抜群の安定感を誇る。 理想的なポジション: 立ち気味のシートアングルにより、ライダーの重心がセンターに位置する。ドロップハンドルとは思えない操作性の良さで、全く新しいライディング感覚を獲得。 妥協のないパーツ構成。トレイルを「濃く」走るため
4月2日


90年代ATBの熱狂を現代に! SWJP × FUJIが仕掛ける、ポップでヴィンテージな「ALTERR」誕生!
ストリートシーンのキーマン、 Sean Wotherspoon とUchiが手掛ける「SWJP」が、120年以上の歴史を誇る老舗自転車ブランド「FUJI」との初コラボレーションを発表。ベースとなったのは、山から街乗りまでに対応する全地形型自転車「ALTERR(アルター)」。ヴィンテージのアーカイブを現代へと昇華させる両者の感性が、一台のバイクに凝縮された。 今回のコラボレーションのベースに選ばれたのは、2024年にデビューしたばかりのニューモデル「ALTERR」。80年代後半から90年代前半にかけて、MTBやATBの黄金期を彩った「フェードペイント」をデザインの核に据えている。 特筆すべきは、その鮮やかなカラーパレット。FUJIの定番色であるラメブラックを起点に、ブルー、パープル、グリーン、ピーチといったSWJPを象徴するカラーがグラデーションで切り替わるカラーリング。 当時のエアブラシやキャンディペイントのカルチャーを現代的な感性で再構築したデザインは、まさに「時代の文脈が交差する」仕上がりとなっている。 SWJP は、LAの Sean Wo
3月27日


Weis Manufacturing Japan Tour 2026
STREET TEMPERATURE BROUGHT BY WEIS STREET TEMPERATURE BROUGHT BY WEIS Weis Manufacturing was born out of Brooklyn, New York—one of the fastest, most relentless cities in the world, where bicycles are not just transportation, but a way of working and living. Built from real messenger experience, Weis frames are designed for constant movement—speed without stopping, function over decoration, and performance shaped by the street itself. Weis is not about racing alone, nor is it
3月26日


MTBの歴史を紐解く! クランカーって何!?
1990〜2000年代のMTBフレームを使い当時の空気感で仕上げる、オールドスクールなMTBも一部自転車好きの間で大人気だが、MTBのルーツを辿っていくと「クランカー」に行き着くのはご存知だろうか。 名前を聞いたことがあっても、それがどういうものか分からないという人も多いだろう。ということで、そのあたりの歴史にも明るいファニーズバイク・カスタムサービスの店主丸屋氏に話を聞いてみた。 (LOOP MAGAZINE Vol.30 〈OLD. SCHOOL MTB WORLD〉から抜粋) ヒッピーたちのスリリングな遊びから生まれた「クランカー」 そもそも、MTBのルーツと言われる「クランカー」とはなんなのだろう。どこで、どのように生まれたのだろうか。 ファニーズバイク カスタムサービス店主 丸屋氏 丸屋:「1970年代、アメリカでヒッピーカルチャーが動き始めたころ、ロードバイクに乗っているロードレーサーなかにもヒッピーたちがいました。でも、ロングヘアーであることなどを理由にレースの参加を断られるなど、アスリートスポーツとしてのロードバイクから嫌が
3月25日


メッセンジャーでアーティスト。 YUKHINX「TRAFFIC GOD」新作登場!!
赤いリフレクター素材を使用し、昼間はもちろん夜間での視認性も抜群。
バッグにつけても、自転車につけてもピリッと一味足せる可愛いシルエット。
普段使いはもちろん、ベビーカーから自転車、バイク、クルマまで、路上に出るタイミングで多くの人に対応するお守り登場!
3月5日


Outside Supply is the Answer!
Text & Photos by Kyle B Kelley "Tracko" Edit by toydog88 Outside Supply is the brainchild of Yuta Koide of the Inconvenience Store and Max Trejo of Dirt Toads fame out of the OC! While the OC is best known for their bad TV drama and Del Taco HQ, Max and Yuta are planning on changing this. Outside Supplyは、The Inconvenience Storeの小出ユウタと、Dirt Toadsで知られるマックス・トレホによってオレンジカウンティで立ち上げられたショップである。テレビドラマやDel Taco本社の所在地として知られるOCだが、マックスとユウタはそのイメージを変えようとしている。 Many people seeking real bike c
3月2日


CMWC 2025 Sydney Report (Part 2)
海の上から始まる世界大会 A World Championship That Begins at Sea Text & Photos by Kao Edit by toydog88 2025年11月13日〜17日の5日間、オーストラリア・シドニーにて『CMWC 2025 Sydney』が開催された。筆者が参加したのはそのうち2日間のみだが、今大会を語る上で欠かせないのがCMWC 2025 Sydney』専用フェリーだ。 メインレース会場は、シドニー湾に浮かぶ世界遺産・コカトゥー島。陸地と繋がっていないため移動手段はフェリーやボートのみ。参加者約150人は貸切フェリーで島へ向かった。 自転車にも乗らず、“シラフ”で全員が同じ場所で同じ時間を過ごす。この「強制的に集まらされる」時間は、互いの存在を認識し、自分がその一員であることを強く実感させる時間だった。音楽とともにフェリーは出港し、非日常が始まった。 From November 13–17, 2025, CMWC 2025 Sydney was held in Australia. I atten
2月27日


sfiDARE CRIT presents ピストバイクスキルアップ講習会開催告知
2026年 スフィダーレクリット講習会開催告知!! 自転車乗りにとって寒くて辛い冬もようやく終わりそうな今日この頃。 自転車でかっ飛ばしたい欲求も溜まりまくってることと思います。 そしてLOOP Magazineでもずっと追いかけてる、ピストクリテリウム sfiDARE CRIT 2026シーズンの開幕も近づいてきました。 2026シーズンは、男子カテゴリーは 「チャンピオンクラス」と「チャレンジクラス」の2カテゴリー制で開催。 よりハイレベルな戦いと、これから上を目指す選手のステップアップの場を明確にするための新しい取り組みとなり、ますます盛り上がること間違いなし。 今年はレースに出てみようとか、もっとトラックバイクのコントロールスキルを身に付けたいとか、レースで勝ちたいとか、そんな思いに応えてくれる講習会が三重県で開催されます。乗り初めには持ってこいの講習会だからぜひ参加してスキルを磨こう! 【 詳細 】 日時 2026年3月14日(土)13:00〜16:00 場所 三重県桑名市 レインボースポーツサーキット 西コース 参加費 大人:
2月26日


BLUE LUG20周年企画 NITTO × LEVEL 限定トラックフレーム登場!!
LOOP Magazine創刊当初からシーンを一緒に盛り上げてきた人気ショップ、ブルーラグが20周年を記念して、BLUE LUG×NITTO×LEVELのトラックフレーム企画。 ベースとなったのは、NITTOがかつてショーバイク用に制作したトラックレーサー。このトラックレーサーをベースに設計を見直し、LEVELの監修によりフレーム製作がスタート。 フレーム制作から塗装に至るまで、全て手作業で行い、限定20本限りの受注生産。 受注受付はブルーラグ幡ヶ谷店 で2月11日(水祝)〜2月15日(日)まで。 フレームはシリアルナンバーを刻印。 価格は270,000円(税別)。 ブルーラグ幡ヶ谷店 東京都 渋谷区幡ヶ谷2-32-3 TEL: 03-6662-5042 営業時間 : 12時 - 19時 定休日 : 火曜日, 水曜日(祝日の場合 翌日) カラー:日東ブルー 【スペック/ディテール】 ・サイズ展開:S(50)、M(53)、L(56) ・使用パイプ:50サイズ(全てカイセイ019)/53サイズ(トップチューブ/シートチューブ:カイセイ0
2月5日


TRACKLOCROSS TOKAI -東海トラクロ-
TEXT : Gken Photo : Kazukin Edit : toydog88 Tokai Tracklocross 東海トラクロ 2026.2.21 (土) / 愛知県豊田市・千石公園 / Sengoku Park, Toyota City, Aichi 開催概要 日程 : 2026年2月21日(土) 会場 : 愛知県豊田市・千石公園 エントリーフィー : 一般:3,000円高校生以下:2,000円 ※別途 駐車場代 1,100円 エントリー受付期間 : 2026年1月19日(月)12:00 〜 2月13日(金)22:00 Event Details Date : February 21, 2026 (Sat) Venue : Sengoku Park, Toyota City, Aichi Entry Fee :General: ¥3,000High school students and under: ¥2,000 *Additional bicycle parking fee : ¥1,100 Entry Period
1月23日


CMWC 2025 Sydney Report (Part 1)
6万年の歴史を持つ世界遺産の島をメッセンジャーが占拠 Messengers Take Over a World Heritage Island with 60,000 Years of History Text & Photos by Kao Edit toydog88 2025年11月13日〜17日の5日間、オーストラリア・シドニーにて『CMWC 2025 Sydney』が開催された。全5日間のうち2日間のみではあるが、本イベントに参加した筆者が現地の様子を前後編にわたってレポートしていく。 From November 13 to 17, 2025, CMWC 2025 Sydney was held over five days in Sydney, Australia.Although I was only able to attend two of the five days, this report will document what I experienced on site across a two-part series.
1月22日


LOOP Magazine × PYRENEX Down JKT Ride
寝具やアウトドア用品の製品から始まり、現在では機能性と洗練されたデザインを兼ね備えたダウンジャケットで世界的評価の高いプレミアムダウンブランド PYRENEX(ピレネックス) 。そんな同ブランドが、 東京丸の内、丸ビル3Fにグランドオープンしたことを記念して、LOOP Magazineとグループライドを開催。参加者みんなこだわりの自転車に乗り、PYRENEXのダウンジャケットを 着用してライドを楽しんだ。 PYRENEX MARUNOUCHI 東京都千代田区丸の内2丁目4-1. 丸ビル3階 平日・土曜11:00~21:00 日曜・祝日11:00~20:00 Instagram PYRENEX
2025年12月31日


琉球CRIT in 北谷|沖縄初のピストクリテが生んだ“熱”と“文化”の一日**
Photo: compo de ring, 89デザインクリエイト 2025年11月15日、北谷町美浜で沖縄初となるピストバイクのクリテリウムレース〈琉球CRIT〉が開催された。 海沿いのボードウォークを舞台に、レース・キッズイベント・安全教室・花火・エイサーが混ざり合い、唯一無二の“沖縄発・都市型レース文化”が誕生した。 目次 RYUKYU CRITとは? SHUHARI BIKE WORKSが描いた“沖縄レースの夢” 海沿いボードウォークを駆け抜けるレース 豆チャリ・キッズ・安全教室 夕暮れとともに変わるレースの表情 スピンルームとアフターパーティー 花火とエイサーのフィナーレ まとめ 1. RYUKYU CRITとは? 沖縄・北谷町美浜――観光地として知られるアメリカンヴィレッジの一角に特設されたコースで、沖縄初となるピストのクリテリウムレース〈RYUKYU CRIT〉が開催された。クリテリウムとは短い周回コースを高速で駆け抜ける都市型バイクレースのこと。観客の目の前を何度も通るため、迫力と臨場感は群を抜く。 2. SHUHARI BIK
2025年12月11日
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