お土産はタトゥー。花の都パリでのアートショー

2017.05.26 - TOPICS
Kosuke Aoki
© Kosuke Aoki

メッセンジャーを生業としながらもフォトグラファーとして活躍するKosuke Aoki。彼が撮らえたリアルでディープな自転車の世界とは?
Red Bull.comにて連載され、現在話題となっている本コラムも今回で第3回目! 先日すでに公開されている「お土産はタトゥー。花の都パリでのアートショー」をちょっとだけご紹介!


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メッセンジャー会社「COURIIER」

Kosuke Aoki
© Kosuke Aoki

ベルリンからオランダへ移動し、3日間の休日を過ごした後、メッセンジャー世界大会 CMWC(サイクルメッセンジャーワールドチャンピョンシップ 説明はvol.1へ ※1話へのリンク貼る)が行われるパリへ到着。今回の大会の拠点になるパリのメッセンジャー会社”COURIIER(クーリエ)”に、世界各国のメッセンジャーが集った。クーリエは、パリの中でもスキルの高いメッセンジャーが集まった新しい会社。緊急の書類を最速で届けるのがメッセンジャーの仕事。とにかくこの会社には、スピードが異常に早いメッセンジャーが多い。カーゴ便も多く所有し、大きな荷物の届けにもしっかりと対応。特定の契約レストランのフードデリバリーも行ったりと、時代の背景に合った対応が施されている。

そんな”精鋭達”が集まる会社をまとめるのは、SLOW SQUAD(*1)メンバーでもあるフゥエゴ。彼のイメージは”元ヤンキーで、面倒見が良い優しい先輩”。ナイフ収集が趣味で、そのワイルドな風貌から”フレンチマフィア”と呼ばれ愛される彼は、他国のメッセンジャーの中でも人気者だ。CMWCの運営を中心で動かす中で、より海外のゲストが楽しめるように、クーリエオフィスにてアートショー、”The OFFO”を開催した。

*1・・・筆者が世界各国のメッセンジャー仲間達と日々コミュニケーションを取り合って作ったクルー。


Kosuke Aoki
© Kosuke Aoki
真剣な話し合いの真ん中で陽気に笑っているのがフゥエゴ

Kosuke Aoki
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オーダー待ちのクーリエのメッセンジャー達

Kosuke Aoki
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続々とメッセンジャーがやってくる

Kosuke Aoki
© Kosuke Aoki
COURIIERのチームユニフォームを着たメッセンジャー

Kosuke Aoki
© Kosuke Aoki
オフィスの前はスプリントレースで盛り上がる

Kosuke Aoki
© Kosuke Aoki
1周したゴールでスキッド(後輪を固定させドリフトさせる)をする謎のルール


今回もKosuke Aoki氏だからこそできる骨太かつリアルな旅行記になっているので、
続きが気になる人はRED BULLのウェブサイトにてCheck!
www.redbull.com
“お土産はタトゥー。花の都パリでのアートショー”


Kosuke Aoki
ニューヨークでミクストメディアアート、ノイズバンドの活動を経て、帰国後2007年より東京にてメッセンジャーとなる。同時の東京のメッセンジャーシーンをはじめ、様々なアンダーグラウンドカルチャーの撮影を開始し、フォトグラファーとしてのキャリアをスタート。現在は活動の幅を広げ、世界各地のメッセンジャーやそれにリンクするカルチャーの取材を精力的に続けている。

instagram toydog88
site dopedyouth.blogspot.com

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